総務部 業務マニュアル作成までの道のり

中堅商社・総務部課長代理の業務マニュアル作成レポート

業務マニュアルは業績をも左右する

つい半年ほど前、弊社で使用している業務マニュアルの再編を上から指示されました。

ウチは中堅所の商社ですが、総務部に配属されていますから、
これに関しては適宜変更改定等の作業は今までにもあります。
しかし今回はかなり大幅な業務マニュアルの再編でした。

ライティング社内で内製するか?はたまた外注か?
まずはそこから考えました。

結局のところ社内で内製したものの上手くはいかず、
専門業者に任せるはこびとなったのですが・・・。

弊社で制作を依頼した専門会社について


出来栄え次第で、作業の効率は大きく異なり、
売り上げやコスト管理などにも大きな影響をおよぼします

この重要性を改めて強く認識し、その経験を伝えようと考え、このサイトを立ち上げました。
(お恥ずかしいのですが、弊社での内製失敗談も備忘録がてら掲載しています)

効果や種類、作成する際のポイント、外注する場合のメリットやデメリットなどを、
わかりやすくお伝えできればと思います。

役に立つ業務マニュアル

当たり前ですが、役に立たないと作った意味はありません
「より早く覚えて欲しい」、「効率化したい」と願うのは当然ですが、
そこに役に立つ業務マニュアルの果たす大きな役割があります。
役に立つものの特徴を、まずは覚えておきましょう。

  1. 業務の洗い出し、情報の精査を徹底的に行われ、情報量が適切
  2. 「作業目的」と「対象読者」が明確
  3. 明快でわかりやすい文章
  4. 見やすく検索性の高いデザイン
  5. 業務の根幹となる理念や価値観の明示

「使えない」、「読まれない」、「内容に整合性がない」といったものになっていないでしょうか?
またもし「そのものが存在しない」というのであれば、ぜひ作成を検討したいもの。
このサイトを通じて業務マニュアルに対する認識を深めていただけたら、大きな喜びです。

 
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