業務マニュアルを作成するのであれば、専門の業者に外注するべきである
というのが私の結論です。
まず良い役に立つマニュアルができます。
そしてその結果作業の効率が向上し、業績のアップやコストの削減にも繋がることになりますから
そうそう甘くみることはできません。
ここでは、よく知られているマニュアル作成会社を紹介します。
それぞれの会社に個性や特徴があります。
インターネットでの検索を、まずはお勧めします。
そして気になる専門会社があれば、気軽に問い合わせてみましょう。
ここではよく知られている専門業者を紹介します。
まずは老舗と言えるハイテクノロジー・コミュニケーションズがあげられます。
28年の実績を誇り、オリジナル作成はもちろん、
業務マニュアル支援パックの評価はきわめて高いものがあります。
シーブレインはWebでのマニュアルに特徴があり、
iPhoneなどのスマートフォンでも閲覧することができるマニュアルも作成することで知られています。
今後「スマートフォン」の急速な普及が見込まれていますが、
その意味でもシーブレインは注目を集めています。
富士通ラーニングメディアは富士通系の教育関連サービスを扱う企業で、
ナレッジソリューションを謳い、講習会やe-learning作成などのサービスに定評があります。
NECデザイン&プロモーションはNEC系のプロダクトデザイン、ドキュメントデザインを行う企業です。
業務システムのマニュアル(業務システムの操作マニュアル)や、
HTMLの業務システムマニュアル作成に特徴があります。
ナビゲートはOJTノートの販売や、自社オリジナル教材の作成、
社内研修支援を行う会社で、業務マニュアルの制作も行っています。
これらの他にも、特色をもつマニュアル作成専門業者は存在します。
それぞれ独自のノウハウを持っていますから、納期や価格なども参考にして、
納得の上で専門業者は選定したいものです。