国内には、マニュアル作成の専門業者が沢山あります。
大きくは、操作マニュアル、コンプライアンスマニュアル、
そして業務マニュアルに分類できますが、
専門業者にも特徴があり、業務マニュアル作成に
豊富な実績を持つ会社もあります。
餅は餅屋で、外注した方が、よりよいものができるに決まっています。
ただしもちろん、それ相当のコストがかかるのは避けて通れない問題。
また会社の情報が漏れてしまう可能性も否定はできません。
多くの企業が専門業者に外注し、作成を依頼しているのは事実です。
結局弊社も最終的には、専門業者に委託しました。
私がふさわしいと思われる業者を探して、最終的に役員会の決済を受け、実現しました。
このカテゴリーでは、業務マニュアルを自分で作るか、
それとも外注するかの選択について考えてみたいと思います。
いずれにせよ、どんなに苦労して社内の英知を集めて作っても、
役に立たなければ意味がないことを痛感しました。
私も今回担当者として、その重要性や価値を考えさせられました。
外注して良いものができて、作業効率や売上が向上したり、
合理化によるコストの削減が実現できれば、いい買い物をしたことになるのです。
最近ではマクドナルドのNintendo DSを使ったアルバイト研修が話題となりました。
全店3700店舗(2月末時点)に各2台のDS端末と専用ソフト「eSMART」を配備することで
従来の方法と比べて半分の研修時間で習得できると予想しているようです。
会社にとって、業務マニュアルの存在は不可欠です。
業績が伸びている企業ほど、高い次元で確立されているようです。
私は、もっと研究する余地があると考えています。